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レーザートーニングQ&Amp;A
レーザートーニングの治療は痛くないですか?
パチパチとした軽い刺激を感じます。麻酔の必要はありませんが、痛みに弱い方は医師にご相談ください。
※痛みの感じ方には個人差があります。
肝斑(かんぱん)やシミは、1回の治療で治りますか?
レーザートーニングは、1回で改善する治療ではなく、治療回数を重ねて少しずつ肝斑(かんぱん)やシミをうすくしていきます。
個人差がありますが、2〜3回目くらいから肝斑(かんぱん)やシミがうすくなっていくのを実感するという方がほとんどです。
治療はどの程度必要ですか?
肌の状態や医師の判断によって異なりますが、一般的な目安としては、週1回、合計4〜5回程度の治療を行うケースが多いようです。
その後、肌のメンテナンスとして月に1回程度で継続する方もいらっしゃいます。
治療費はいくらですか?健康保険は適用になりますか?
レーザートーニングは自由診療です。
クリニックによって治療費は異なりますので、クリニックへ直接お問い合わせください。
治療にはどのくらい時間がかかりますか?
1回あたりの治療時間は10〜15分程度です。その他に、治療前の洗顔や診察があります。

治療後はレーザーを照射した部分が赤くなったりしませんか?
治療後に軽い赤みが出る方もいらっしゃいますが、通常数時間後には赤みがおさまります。
気になる方は医師にご相談ください。  
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治療後すぐにメイクはできますか?
メイクをしていただいてかまいません。
メイクをする時に、強くさわったりこすったりしないように注意しましょう。
周囲の人に知られずに治療を受けることは可能ですか?
治療後は、赤みも目立ちにくくすぐにメイクができます。
ばんそうこうを貼る必要もないため、まわりの人に気づかれる心配はありません。
治療期間中に特に注意することはありますか?
レーザートーニングに限りませんが、治療の直後は、肌が紫外線によるダメージを受けやすい状態になっていますので、日中は必ず日焼け止めをご使用ください。
また、肝斑(かんぱん)は刺激を与えることで悪化することもありますので、洗顔やメイクで強くさわったりこすったりしないように注意してください。 その他、医師の指示があればそれに従ってください。
レーザートーニングをすれば肝斑(かんぱん)は完治しますか?
肝斑(かんぱん)は閉経とともに消えるという報告もありますが、原因はまだよくわかっていないため、レーザートーニングを含め、完治させる治療法は 残念ながらありません。
トラネキサム酸やビタミンCなどのみ薬やぬり薬、イオン導入、ピーリング、また美白化粧品などを組み合わせ、よい状態を保ちながら長くつき合っていくことが大切です。また、日々のケアや紫外線対策を心がけないと、肝斑(かんぱん)だけでなく新たなシミを作ることになりますので、注意しましょう。
肝斑(かんぱん)にレーザー治療は悪化すると聞いたことがあるため心配です。
従来のレーザー治療では肝斑(かんぱん)を悪化させる可能性がありました。肝斑(かんぱん)はメラニンが作られやすいとても敏感な状態になっているので、レーザーの刺激でメラニンを逆に増やしてしまうことがあります。
レーザートーニングは従来のレーザー治療とは違い、非常にマイルドなパワーで治療を行っていきますので、1回で目に見えてうすくなるということはありませんが、逆にいえば1回の治療で肝斑(かんぱん)を悪化させるような刺激をあたえることもありません。
不安な方は医師にご相談ください。
顔以外でもレーザートーニングを受けることはできますか?
顔以外でも治療可能です。クリニックによっては治療する部分を限定していることがありますので、
事前にクリニックへお問い合わせください。