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いろいろあるシミの種類
一口にシミと言っても、さまざまな種類があり、種類によって治療法も大きく異なります。
正しいシミ対策をするには、まずは自分のシミのタイプを知ることが大切です。そこでここでは、代表的なシミの種類を紹介します。
この他にもシミの種類はありますので、気になるシミがあれば一度医師に相談することをおすすめします。
  • ADM
    左右対称にあらわれることが多く青から黒っぽい色のシミのように見えるアザ。
    多くは20歳を過ぎてから発症する。
  • そばかす
    鼻周りや頬などに小さい点状のシミがちらばってあらわれる。
    女性に多くみられる。
  • 肝斑(かんぱん)
    30代〜40代の女性に意外に多いシミ
    の一種。 TVCMで一躍知られるように。
  • 炎症後の色素沈着
    すり傷、かぶれなどの痕がシミとして残った状態。
    炎症が原因。
  • 紫外線によるシミ
    紫外線によりメラニンが大量に作られてできるシミ。
    日焼け後や紫外線対策を怠っているとあらわれやすい。